Avast WEBforum

Non-English Zone => 日本語 => Topic started by: amoena on October 25, 2013, 07:26:55 AM

Title: 2014.9.0.2006への更新失敗のご報告
Post by: amoena on October 25, 2013, 07:26:55 AM
【当ご報告は使用環境に依存するものであり、全てのAvastについて言及するものではありません】
(環境)winx64,MEM16GB,Cドライブ(120GbSSD):OS,Eドライブ(3TbHDD):プログラムとデータにおいてAvastはEドライブにインストールして使用中
(症状)
avast! 8.0.1483から手動にて更新時の告知バージョンが8.0.1500であったが、これの更新時にstep3/3で「切断されました」と表示され進まなくなる。OSのリブート後には定義ファイルとプログラムファイルの更新ができなくなったため、本フォーラムで誘導された削除プログラムを実行。改めて2014.9.0.2006をインストールするが、インストール先(Program Files x86)のフォルダに置かれた他プログラムの実行ができなくなったため、このバージョンを先の削除プログラムにて削除する時にProgram Files(x86)ごと削除された

(詳細)
1) 2014.9.0.2006インストール時にはカスタムを選択し導入先フォルダをE:Program Files(x86)に指定したところ、何かの理由でAvastフォルダはE:Program Filesに生成されるも、本体および諸設定ファイルはバラバラの状態でE:Program Files(x86)に展開されていた。Avastフォルダは空の状態であった。
2) Program Files(x86)フォルダ内のプログラムで起動時に設定ファイルを更新するもの、およびプログラムフォルダ内にデータセーブするものが起動不能になった。(x86)フォルダのプロパティを見ると、管理者設定は以前のままであったが権限の変更はグレーアウトしており、同フォルダ内の全てのファイルの削除・変更ができなくなっていた。(読み取りと実行のみ可能)
3)上記した削除プログラムを起動したところ、(x86)フォルダ自体が削除されてしまった。

(考察)
何らかの理由により、Avast2014インストーラがフォルダ生成したい領域以外にプログラム本体が展開されたことにより、Avastがこの展開先フォルダを改ざん保護した結果、(x86)内の全てのファイルが改変不可の状態になったと推測される。またアンインストーラは「Avast本体が格納されているフォルダを丸ごと削除」するよう設計されていたため(x86)フォルダそのものを削除してしまったものと思われる。このような不具合は特定環境に依存する稀なケースとも考えられ、設計を見直すとすれば本体や削除プログラムではなく、インストーラーではないかと報告します。
Title: Re: 2014.9.0.2006への更新失敗のご報告
Post by: NON on October 25, 2013, 02:06:49 PM
状況を見るに、
Quote
導入先フォルダをE:Program Files(x86)に指定
により、インストール先のディレクトリとして E:\Program Files (x86)\ が使われてしまった(本来のインストール先は C:\Program Files (x86)\AVAST Software\ です)ものと思われます。

通常のディレクトリ構成では、
Code: [Select]
C:\Program Files\AVAST Software\Avastと、2段階の構造になります。

このため、通常はディレクトリ「AVAST Software」に適用されるアクセス制限機構(セルフプロテクション)が E:\Program Files (x86)\ に適用され、またアンインストールツールもこれをインストール先とみなして削除したものと考えられます。


ファイル展開の異常については原因はわかりませんが、通常のアンインストールが可能であれば、そのほうが望ましかったのではないか、とは思います。今更ですが。